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シンヤ@エプロン男子の料理研究日記

ようやく実現!憧れの『牡蠣のクリーム煮』

2019/02/19 12:42 晩ごはん 趣味 くらし 家族

皆さんこんにちは、一般家庭の料理人・シンヤ@エプロン男子です(^^)/

今日は朝から外が暗めだと思ったら生憎の雨模様・・・洗濯は昨日済ませておいたのでよかったんですが、今日は午後から新しい眼鏡を作るのにかかりつけの眼科に行く予定だったので、何とか夕方には雨があがらないかなぁと思う僕です
(・・;)

でも昨日は夕食にずっと作ってみたかった新メニューの実現に成功してルンルン気分でした。

我が家は親子揃って読書が趣味の一つなのですが、一昨年からハマってるジャンルは「食べ物」系。

小料理屋を舞台にした『ゆきうさぎのお品書き』シリーズをはじめ、僕のニックネームの由来というか元ネタでもある出張シェフが題材の『エプロン男子』シリーズ、夜中しか営業してないパン屋が舞台の『真夜中のパン屋さん』シリーズ、デパ地下の和菓子屋が舞台の『和菓子のアン』シリーズ・・・等々、どれも美味しそうな食べ物が出てくるので読みながら「うわ~、これめっちゃ美味しそう!」と無性に食べたくなるのですが、その好きな作品の一つに山口恵以子さん著『食堂のおばちゃん』というシリーズがあります。

昼は値段のわりにはボリューム満点のランチが、夜は豊富なメニューと居心地のいい雰囲気の店内で美味しい料理をつまみながらお酒を楽しめるのがウリの「はじめ食堂」という小さな食堂が舞台のお話しなんですが、この小説には巻末に作中に出てくる料理のレシピが毎回載ってます。

1巻と2巻まではハンバーグやオムライス、小鉢の和え物等のオーソドックスなレシピが殆どなのですが、3巻から作中にアルバイト店員の創作料理が続々と登場するので、巻末のレシピもバリエーションが豊かになってきます。

そんな『食堂のおばちゃん』シリーズで僕が「これはいつか作ってみたい!」と思っていたのが、4巻に出てくる「牡蠣と白菜のクリーム煮」。

冬の味覚である牡蠣と白菜、そこに厚切りベーコンを加えて水とコンソメで煮込んで生クリームで仕上げるという・・・何とも食欲をそそる一品。

昨年の秋頃にこれを読んで「この冬には作りたいなぁ」と思いつつ、気がつけばもう2月も下旬に差し掛かって牡蠣の時期が終わりに近づいてしまったので、一昨日スーパーに買い物に行った時に「今年の牡蠣は安くて大ぶりやし、クリーム煮にチャレンジするなら今やな・・・」と思って特価の牡蠣を多めに買ってきて、昨日ようやく実現したのが『牡蠣と野菜のクリーム煮』です(^^)

『食堂のおばちゃん』のレシピと少し違ってるのは具材のベーコンをあらびきウインナーに変えた事と、白菜の他に椎茸とブロッコリーを加えた事、それと水を使わずに牛乳を使って、風味付けにガーリックパウダーを少し加えた点などですが、牡蠣の旨みと牛乳のくどくないコクがすごく美味しかったです(^^)v

その『牡蠣と野菜のクリーム煮』のレシピはこちらです。


付け合せには特価で沢山買ったみずなにハムとカニカマと炒り玉子を混ぜてサラダを作りましたが、こちらもみずなのシャキっとした食感がとろりとしたクリーム煮と真逆で意外と合ってて美味しかったです(^^)

牡蠣が大好きな母もこのクリーム煮は「これ、私も小説読んで食べてみたかってんけど、これは美味しいわ^^」と沢山食べてくれました。

来週末にはもう3月なので牡蠣の時期もそろそろ終わり・・・この冬に実現出来てよかったです(^^)

さて、外の雨の様子はどうなったかな・・・?

新しい度のちゃんと合った眼鏡をかけて、家事の合間の読書を快適に楽しめるよう、早めに眼科に行きたい僕です(・・;)

という訳で今回はこの辺で・・・お相手はシンヤ@エプロン男子でしたm(_ _)m

BGM:池田聡『28℃』他.

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